はじめまして、ねこ といいます。
法人メディアでアフィリエイトをやっています。
社内でツイッターがブームになっているので、私もツイッターをはじめました。

また、社内で「ブログをやれ」と言われたので、私も記事を書いてみることにしました。

今回は、アフィリエイト広告をやっている人なら気になる、単価の上げ方についてお話します。
つまり特単のもらい方の基本的な部分を皆さんにお教えしたいと思います。

こうした交渉をしたことがないアフィリエイターさんはもちろん、ブロガーさんにもオススメの交渉術になっているので、ぜひお読みください。

そもそも特単が貰える条件とは何か?


そもそも、特単が貰える条件を皆さんはご存知でしょうか?

特単をもらうためには、大きく分けて2つの条件があります。
むしろ、このどちらかの2つを満たしているのにもかかわらず、特単がもらえていないということは、大きく機会損失している可能性があります。

その特単がもらえる条件はなんなのか、1つずつ解説していきます。

キーワードで良いキーワードを抑えている

まず1つ目の条件は、いいキーワードを抑えていることです。

例えば、妊活サプリの商材をメイン案件にしている場合は、「妊活サプリ おすすめ」などの複合ワードで検索結果のTOP10に入っていることなどが条件になります。
こうしたサイトには、積極的に掲載したくなるクライアントの心理も、イメージが簡単に付きますよね?

成果地点が遠かったり、商材単価が高い案件などは、なおオススメです。
クライアントにとって、非常に価値の高いキーワードになるからです。

獲得件数が多い

2つ目の条件は、獲得件数が多いということです。
獲得件数が多い媒体には、当たり前ですがクライアントにとって価値のある媒体です。

獲得件数が多い媒体が来月も同じ件数を取ることを前提に広告予算の調整を行うため、こうした媒体がいなくなったときはクライアントにとって痛手でしかありません。
だからこそ、件数確保のためにも、特単を出す価値がある媒体なのです。

では、特単をもらうにはどうしたらいいか?


特単のもらい方はなんとなく理解できたかと思います。
ここからが肝心なのですが、ただ上の2つの条件を満たしているだけでは、特単をもらうことができません。

広告主から特単を引き出すためには、ここからの戦略が非常に重要になってきます。

戦略1 案件を横並びにする

1つ目の戦略は、案件を横並びに掲載する戦略です。
これは、特定のキーワードで上位表示されている場合に、非常に有用です。

例えば、対象のキーワードで上位表示されている場合、同一ページ内で案件が5つ掲載されていたとしたら、導線は5つに分散されます。
この導線を特定の商材に向けて変更する代わりに、特単を要求するという戦略です。

戦略2 他案件の条件と対比して特単を要求する

2つ目の戦略は、他案件の条件と対比して特単を要求する戦略です。
これは、ある程度獲得件数が出ている場合には、ほぼ100%特単が出ます。

ただし、まったく同じジャンルでほぼ同じ条件の案件でなければ、特単だけ要求してくるただの厄介なアフィリエイターにしかなりませんので、注意が必要です。

戦略3 付加価値を提供する

3つ目の戦略は、付加価値を提供する戦略です。
例えば、ブロガーさんの場合は、タイアップ記事を書くなどが挙げられます。
ただし、この場合は、自分にある程度拡散力がなければなりません。

また、全ページから固定バナーで送客するなども、付加価値になります。

まとめ:重要なポイントは、クライアントのメリットを提供すること

何より重要なのは、クライアントにとってのメリットをしっかりと提供することです。
クライアントは、メリットのないところに広告予算を割きません。
広告予算を割くだけの価値がこのサイトにはある、と見せるテクニックが特単交渉において何よりも重要になります。

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ではでは。

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