「仮想通貨アフィリエイトが儲かる」という風潮が一世を風靡したのは今は昔・・・という空気感も漂いつつある今日このごろですが、アフィリエイトをガッツリやっている側からすると、なぜみんな撤退ムードになっているのか疑問でしかありません。

確かに、500万以上の収益を得ていたであろうメディアがちらほら出ていた2017年の年末に比較すれば、現状のアフィリエイト収益の期待値は大したことのないものに感じるかもしれません。

ですが、しっかりと目標を定め、収益化を前提とした行動をすれば、この仮想通貨アフィリエイトという市場はまだまだやり方次第で儲けることのできる市場としか言いようがありません。

今回は「は?まだまだイケるやろ」という仮想通貨アフィリエイトについて、現状の稼ぎ方から、皆さんが感じているような疑問を色々と解説していきます。
こんな真面目な文章を書くのははじめてなので、お手柔らかにお願いします。

仮想通貨アフィリエイトはまだ儲かるのか?

仮想通貨アフィリエイトに関するにすべての話題において、皆さんが気になっているのは「まだ儲かるのか?」という点でしょう。

それを踏まえて、下記の三つの疑問が解消するように記事を書いていきます。

・仮想通貨アフィリエイトは儲かるのか?
・儲かるならアフィリエイトサイトで何をやればいいのか?
・ブロガーはどうやって収益を建てればいいのか?

では、早速、解説していきます。

結論から言うとまだまだいける!

仮想通貨アフィリエイトは、まだまだいけます。(僕は泉○司ではありません)
今の収益の1000倍は余裕です。まあ0に1000をかけても0なワケですが。(僕は松○元ではありません)

まあ、冗談はさておいて、なんでここまではっきりいい切れるかというと、要は目標値の問題だからです。

例えばCoinpostさんやCoinOtakuさんのようなアクセスの多いであろうキーワードを獲得しているサイトを追い抜いたり、Seiyaさんやアラタさんのような有名インフルエンサーに肩を並べるのはめちゃくちゃ難しいかもしれません。
ですが「月に30万前後の収益を獲得する」という目標を達成するだけなら、正直3ヶ月もかからずに達成可能じゃないかと思います。
(現に弊社では取引所以外の案件でも即達成していますし、売上もそこそこです)

では、なんでSNSを見ていると、「仮想通貨アフィリエイトは終わりだ」と言っている人が多いのでしょうか。

もう無理と言ってる人はやり方が悪い

その理由は一つだけです。
お前のやり方が悪い。ただそれだけです。

そもそも無理だ、と言っている人は、コインチェック問題があった以降、サイトのマネタイズ方法についてどれぐらいトライアンドエラーを繰り返したのでしょうか。
2017年の市場感のテンションでブログを更新したり、サイトを更新したりしたのではないでしょうか。

はっきりと断言できますが、未だに去年と同じようにサイトやブログを更新している人は一生稼げません。
もうユーザーの指向性や、ユーザーがサイトに訪れた時のバックグラウンドは変わってしまったのです。
それが理解できなければ、一生売上を伸ばすことは無理でしょう。
そんな人はアフィリエイトをやめて、僕と一緒に西葛西のファミリーマートでバイトして、レントラックスの社員に悪口を言いましょう。←最近の流行語

僕が実際に社内で仮想通貨メディアの担当になったのは今年の2月以降ですが、媒体の売上が0〜5000円だったメディアを色々いじくり倒して、翌々月には発生100万以上を達成しました。
(その当時は有名仮想通貨メディアの皆さんは取引所の成果が思ったように上がってこず、かなり苦戦している印象でした。)

何がいいたいかと言うと、つまりは「やり方が悪ければどんなに頑張っても収益を上げることはできないけど、やり方さえ間違えなければ簡単に収益を上げることは可能」ということです!

まだ行ける!仮想通貨アフィリエイトのやり方のポイント

さて、「うるせえんだよこのデブ、さんざん煽りやがって。高知のメガネのイミテーションか?いいからやり方を教えろよ」という方もたくさんいるかと思います。
「まあまあ稼げてねえ坊やはそこで黙って見とけ」ということで、仮想通貨アフィリエイトでのやり方のポイントを解説していきたいと思います。

重要なのは、何をマネタイズポイントにするか

まず、重要になるのは、何をマネタイズポイントにするのか、という点です。仮想通貨メディアは、取り扱う案件や記事の切り口がバラバラだったり、明らかに外注で適当に作ったなみたいなサイトが多いです。

皆さんは媒体を作るときに「この媒体では○○で収益をあげてマネタイズを行う。そのために××の記事を投稿し、集客ないし収益化を図る」という明確な目標を立てているでしょうか?

自分の媒体を頭に思い浮かべて、上記の文章の○○と××の部分に当てはまる文言がスッと思い浮かばなければ、まずはサイトの戦略自体を組み替える必要があります。
そして、その戦略こそがマネタイズポイントなのです。

アフィリエイターであれば上記は当たり前のようにできていると思いますが、なぜか仮想通貨ジャンルにおいては、コレができている人が少ないです。
(それはジャンルの難しさなども起因しているのかもしていませんが……。)

この目標に設定するマネタイズポイントというのは、Dappsでもエアドロップでも草コインでもなんでもいいのです。
重要なのは、その集客の基軸と媒体の収益化方法を描けているのか。それが重要です。

日本の取引所アフィだけで収益を建てるのはもう難しいかも

ただ、この基軸という点において、日本の取引所のアフィリエイト報酬だけで収益化を図るのは現状難しいのも事実。
発生数、承認率ともにどんどん下がっていっています。
商標ワードで狙おうとしても、組織で取り組んでいるような強いサイトがいっぱいあります。

ですが、諦めてはいけません。
海外の取引所アフィリエイトの報酬などはまだまだ狙い目。(これ言ってほしくない人、マジごめん)
特に日本語対応してない取引所などは、その使い方を解説すればかなりユーザーへの訴求が高いでしょう。
誰よりも早く触り、誰よりも早く記事を書けばまだまだ収益化はできるでしょう。

海外の取引所の場合は、「この取引所を使うことのメリット」をうまく伝えることができれば、余裕で収益化は狙えます。
今迷走している人は、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

日本人締め出しの流れもありますが、個人的には何も気にしなくていいのでは?という感じです。ダメになったら次のに行けばいいじゃない。アフィリエイトってそういうものでしょう。

他にもウォレットなど、色々仮想通貨を絡めて売ることのできるものはある!

取引所以外で、ユーザーをコンバージョンさせることのできるものは大量にあります。

仮想通貨というモノをユーザーの日常に落とし込んで考えたときに、そのポイントポイントで必要になるであろうモノ、あったら生活をよりよくするものを紹介していくのです。

例えば、ウォレット(弊社では一日アクセス100ぐらいのサイトでレジャーナノが結構売れてました)、仮想通貨が使えるwebサービス、デビットカード、通貨の両替サービス、銀行口座、ASPの登録、転職サービス、英語教材、アプリ、クレジットカード、FX、買取サービスなどなど・・・(ここをどういうふうにマネタイズするかは興味ある人が考えてみてください)

ここでのポイントは、狙った商材で1件コンバージョンするまではやり続けることです。1件コンバージョンすれば、もっとコンバージョンが上がるように最適化を進めていく。それの繰り返しです。

ライバルサイトを見ろ

ライバルサイトを見るのもポイントの一つです。僕もよく見てるサイトがいくつかあります。
おすすめのサイトをいいたいところですが、晒された人が可愛そうなのでやめておきます^^

てか仮想通貨アフィリエイトは禁止になるんじゃないの?

仮想通貨アフィリエイトが下火だと言われているのは、禁止になるかもという話が出ているからというのもあると思います。
ですが、個人的にはここにビビる必要も一切ないと思います。

禁止になるかものニュースが出ただけ

見出しの通り、「取引所の」アフィリエイト広告が禁止になるかものニュースが出ただけだからです。
ここでビビる人はアフィリエイト向いてないです。こういう「自主規制するぞ〜」とか「○○訴求は禁止だぞ〜」とか、どの業種のアフィリエイトでも毎年のように出てきます。
だから実際に禁止されるまでは、無視。これが僕のやり方です。高知の自動配達日本酒眼鏡とか、すぐ「○○は終わりだなあ・・・。次は○○の時代だ!(煽動ウォオオオ!!!!」みたいなやり方をするブロガーやインフルエンサーの言うことを信じてはいけません。

ある種正しいのは事実です。でも、終わるのは今じゃない。禁止されるまでは売り続けて、禁止されたら取引所以外の案件に移れるように下準備しとけばいいというだけです。
さっきも言ったけど、アフィリエイトってそういうもんです。
いつまでもあると思うな親と金と案件、とはA8のヤナティさんもよく言っていましたが(嘘、言ってない)、リスクヘッジをしておいて、終わったら移行すればいいだけなのです。

そもそも最近は取引所は件数が出ないから気にする必要ない

上でこう語っといてなんですが、最近は日本の取引所出ないです。取引所のマスでのプロモーションが足りなすぎて、流入が減ってる。だから禁止とかは気にする必要なくて、CVRをどうやって上げるか考えたほうがいいです。
「どうやればいいんだよ、簡単な方法教えろよ」って思うかもしれないですが、まずは流入キーワードとか見てみましょう。その後は
(ちょっとココ色々書こうと思ったんだけど、マジでめんどくさくなってしまったので割愛。今度記事書くかもです)

とりあえず「億万長者 なり方」とか「お金 たくさん欲しい」とか「大学生 お金」とか「主婦 お金持ち」みたいなキーワードで上位表示狙って仮想通貨で元手ゼロ円でお金持ちになろう!とか訴求して、A8とか適当に紹介して自己アフィリで金作るかポイントサイトとかで数万円作ってそれを仮想通貨投資に当てようみたいな感じで導線作って取引所に誘導すればええんちゃうん?CV出るか知らないけど(適当)

次は他にもあるよ、収益化方法!ということで、賛否両論ある案件を紹介します。

リスクを取れるなら仮想通貨アフィリエイトセンターを使う

仮想通貨系のアフィリエイトセンターを経由したオプトインアフィリエイト(メルマガ・LINE@への誘導)の紹介は、実はかなり熱い案件です。
賛否両論あるので、リスクが取れる方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

情報商材を売る覚悟があるならば手を出せ

オプトインアフィリエイトは情報商材を売ることです。
プロモーション方法はともかく有益なモノも実際ありますが、対比したときに悪いモノの方が多いのも事実。
なれてくればこれは紹介しても平気そうとか、これはやばいかもみたいなのが見えてきますが、最初は難しいです。
匿名メディアであれば、正直気にする必要はないのかなと思いますが(これは完全に個人の意見です)、リスクが取れるならこうした案件も視野に入れましょう。アフィリエイターという立場から見れば、情報商材もNoteもマジで大差ありません。みんながやってるか否かぐらいの違いです。

実は全承認もあるし、意外と報酬単価が高い

スタートは安かったり、非承認条件がついたりしますが、実績値を積み重ねていくと全承認で案内が来ます。
また、単価もスタート時の50倍以上の単価で提案が来たこともありました。
(スタート時300円→実績重ねたらウン万全承認)

難点は、案件の期間が短いことなので、そこはうまく攻略しましょう。

ブロガーはどうすりゃええねんという方へ

だいぶ疲れてきた。R死ねよ。早くかけって煽りやがって。
ブロガー?
ああ、ブロガーはどうすればいいのかと。
知るかと。

嘘です。やり方はまだまだあるので、紹介していきます。

アフィリエイトサイトにはできない戦い方をしろ

ブロガーとアフィリエイターの大きな違いは、個というものが存在しているという点です。
あなたは何が得意なのでしょうか。得意なものがあるのであれば、自分が得意なものを切り売りしていくべきではないでしょうか。
僕は高知の日本酒自動配達ブロックチェーンメガネがあまり好きではありませんが(嘘、結構好き)、かの人物は「自分というブランドを使って、商材を訴求する」という点において、非常に優れていると思います。かの人物は、自分の学習を即座に売っています。そしてそのサイクルを回し続けています。そこはブロガー共が見習うべきポイントだと思います。(その割には収益化うまくねえな。ホントは月1億ぐらい稼いでんじゃねえのか?アクセス数に対して計算合わねえぞって誰かが言ってました。僕は言ってません)

例えば、すぐ実践する。最初の方に語った海外取引所とかだったら、すぐに試してその感想とか、どこに手間取ったか、どこがいいと思ったかとか、あなたという個の視点から色々かけますよね?
これはSEOで集客をかけているようなアフィリエイトメディアとの大きな違いです。読み手はリアルタイムであなたの「学習」を体験することができるのです。そして、あなたは、量産型じゃない、あなただけの視点での商材紹介ができるのです。そして、あなたの視点というものが読んでいる誰かの視点と重なったときに、訴求となるのです。あなたというブロガーの個の視点は、どんな読み手のロールモデルになっているのでしょうか。あなたの真似をすれば、ユーザーはどのような未来を手にすることができるのでしょうか。それが思い描けていれば、どんな商材だって売れます。

自分の強みを活かし、自分の学習を他の誰かの訴求ポイントにすり替えることができる。これはブロガーの強みです。これがブロガーが取るべき戦い方だと思っています。高知のビッグイシューメガネがNoteでもコミュニティでもやっていたのは、この学習の販売です。

だから仮想通貨ブロガーたちはTwitterで馴れ合ってる場合じゃねえぞ、と僕の中のリトルブチギレ大納言も言っていました。Seiyaスプラトゥーンやりすぎでは?とも言ってました。

スポンサー枠は売らないほうがいいよ

そして、「自分の強みを活かし、自分の学習を他の誰かに売る」というサイクルを回すなら、最近流行りのスポンサー枠などやってる場合じゃありません。
スポンサー枠など、一過性の流行り病みたいなものです。そもそも純広告は昔からあります。あなたの媒体に力があるなら、しっかりとした企業からしっかりとした提案が来ます。来ないなら、なにもないのです。なぜならばあなたの媒体は人の目に止まっていないから。だから、価値を求める前に、その準備をしましょう。

あなたがやるべき作業は、今すぐ「この媒体では○○で収益をあげてマネタイズを行う。そのために私は××のプロフェショナルになる。そして××のツイートや記事を投稿し、集客ないし収益化を図る」の○○と××を明確にし、ビットコイントークとか、Twitterとか、詳しい人に聞くとか、情報収集して、案件見つけて、さっさとサイクルを回して、ツイートして、記事作って、それを繰り返して、いっぱ〜いコンバージョンを出すことです。こんなのどのジャンルもいつだって一緒です。それが繰り返されれば、誰かが儲かりそうって入ってきて、案件ジャンルの盛り上がりが加速するのです。そうすればあなたの媒体にも流入が増えて、収益に繋がります。そのサイクルの最初になりましょう。

今の仮想通貨ブロガー界隈には要するにムーブメントがないのです。
そいつを見つけ出して、最初に煽りに入る側に回ればいいのです。
そんなに難しいことじゃありません。努力次第です。だから血眼になって頑張れ。楽すんなよ。金を稼ぐってそんなに楽なものか?違うだろ。馴れ合ってる場合じゃねえぞ仮想通貨ブロガー。もっと殺し合え。聞いてんのか?お前みたいな甘ちゃん、ストリートなら一発でKOだぞ(最近の流行語)

アクセス数で飯は食えない

アクセス数では飯は食えないから、狙ったとおりの集客ができてきたら、CVRの改善に努めましょう。
100万アクセスあっても、売上につながってなかったらただのボランティアです。売上にがめつくなりましょう。

最後に、いくつか案件を紹介して終わります。

海外案件はどう?

海外案件は、僕はめっちゃ好きです。
サイト上で簡単にアフィリエイトコード発行できるものが多いし、めっちゃ楽。
海外案件を取り扱う上で注意すべきポイントをいくつか書いておきます。

coinhiveのような危うい商材も

1つ目はcoinhiveのような、問題になりそうな案件があるという点です。
正直、coinhiveがあそこまで問題になると思ってませんでした。僕も導入を検討していたので間一髪セーフでした。
あそこまで簡単に実刑に繋がるのは正直狂ってると思いますが、仮想通貨で収益化を考えたときにああいったリスクも存在しているということも念頭に置かねばなりません。

クライアントが報酬を支払わない例も

次に気をつけるべきポイントはクライアントが報酬を支払わないという例です。
私も直近で2案件ほどありました。(うち、1案件は公式サイトが消えました)
取引所などではそういった例はないと思いますが、ツールとかクラウドマイニングとかは、気をつけたほうがよいです。

海外取引所は?

かなりいいです。やったらいいと思います。アフィリエイトがある取引所なんて腐るほどあるし、頑張って探しましょう。

ICOの紹介はどう?

アフィリエイトでなく、記事広告で交渉したりもします。案件の選定は必要ですが、なれてくれば結構簡単です。トライする価値はあるかと。

地味に検索流入がある

ICOの場合、ホワイトペーパーを読み込んで、噛み砕いた内容を紹介するだけでも地味に検索流入を取ることができます。
また、ブロガーの場合は日々の情報を追って記事化するだけでもかなりの価値を生み出すと思います。

ただ法的にはグレー

ただ、法的にはグレーです。アフィリエイトが駄目とか、案件の紹介自体が駄目とか色々ありますが、明確な基準値がない現状は、記事にしない手はないと思います。横展開もできますし。そもそもイーサリアムだってICOで生まれたんだから、怪しかろうがなんだろうが未来のことはわからないです。リップルも最初セミナーで直売りしていた(らしい)し、このあとどうやって発展するかはICOの運営側にかかっています。情報商材屋さんみたいに煽る必要は本当に無いと思いますが、中立的な立場で書く分には、じゃんじゃん書くべきでは!?という感じです。

まとめ

まとめ?知らねえよ。自分でまとめて。
マジ疲れた。もうやりたくない。

【宣伝】マネタイズ方法に困っている人はTwitterかLINE@で是非相談してね!

僕の尊敬するさけ茶さんにも絶対読んで欲しい記事になったので、最後に宣伝です。(てかマジで0円なんですか?)

マネタイズ方法とか困ってるメディアさんとか、ブロガーさんがいたら、是非相談してください。

本業があるので、全部対応できるかはわからないですが、できる限り返信します。

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じゃあね!!

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